• 本

その冬、君を許すために

ポプラ文庫ピュアフル Pい−6−3

出版社名 ポプラ社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-591-16890-5
4-591-16890-5
税込価格 726円
頁数・縦 285P 15cm

商品内容

要旨

「物書き人」として詩やブログで日記を書いている冬野咲良は、ある日、誰かに追われている気がしてカフェのテラス席にいる男性に声をかけた。そこにいたのはプログラマーとして働く鈴木春哉。“運命の出会い”を果たしたふたりは関係を深めていく。が、春哉はかつて事故に遭い、一部の記憶を失くしていた。やがて衝撃の事実が明らかになり―。驚きのどんでん返しの後、温かい涙が溢れるこの冬最高の許しと愛の物語。

出版社・メーカーコメント

いぬじゅんが贈る、「冬」シリーズ第3弾!「物書き人」として詩や、ブログで日記を書いている冬野咲良はある日、誰かに追われている気がして、カフェのテラス席にいる男性に声をかけた。そこにいたのは静岡でプログラマーとして働く鈴木春哉。ふたりは“運命の出会い”を果たし、関係を深めていく。が、春哉はかつて交通事故に遭い、一部の記憶を失くしていた。やがて衝撃の事実が明らかになり……? 驚きのどんでん返しの後、温かい涙が頬を伝う、この冬最高の許しと愛の物語。■著者プロフィールいぬじゅん奈良県出身。2014年、「いつか、眠りにつく日」(スターツ出版)で毎日新聞社&スターツ出版共催の第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、デビュー。本作を含む「冬」シリーズ「この冬、いなくなる君へ」、「あの冬、なくした恋を探して」(いずれもポプラ社)や「奈良まちはじまり朝ごはん」シリーズ(スターツ出版)などヒット作を数多く手掛ける。

著者紹介

いぬじゅん (イヌジュン)  
奈良県出身。2014年、『いつか、眠りにつく日』(スターツ出版)で毎日新聞社&スターツ出版共催の第8回日本ケータイ小説大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)