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いま「水」を考える 1

水道水がとどくまで

出版社名 岩崎書店
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-265-08861-4
4-265-08861-9
税込価格 3,300円
頁数・縦 47P 29cm
シリーズ名 いま「水」を考える

商品内容

目次

水は命(すべての生き物は水が命のもと
体内の水が足りないと病気になる
「ライフライン」のひとつが水道)
水の循環(水は地球上をめぐっている
地球の水のほとんどは海にある
水のつぶが雲になり、雨がふる ほか)
水道の水(水道のじゃ口に水がとどくまで
川をせき止めて水をためておく
川から少し水を分けてもらう ほか)

著者紹介

沖 大幹 (オキ タイカン)  
東京大学大学院工学系研究科教授。東京大学総長特別参与。国際連合大学上級副学長。国際連合事務次長補。1964年生まれ。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次報告書統括執筆責任者、日本人初のアメリカ地球物理学連合フェロー。気象予報士。日本学術会議会員、ローマクラブ正会員。日本学士院学術奨励賞、日経地球環境技術賞など受賞多数。水文学の第一人者。著者多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)