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恥さらし

エクス・リブリス

出版社名 白水社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-560-09065-7
4-560-09065-3
税込価格 3,300円
頁数・縦 272P 20cm

商品内容

要旨

1990年代から現在までのチリを舞台に、社会の片隅で生きる女性や子どもの思いと現実をまばゆく描き出す9つの物語。チリの新星による鮮烈なデビュー短篇集!人生の葬り去りたい記憶の瞬き。2015年度チリ芸術批評家協会賞、2016年度サンティアゴ市文学賞受賞作。

出版社・メーカーコメント

1990年代から現在までのチリを舞台に、社会の末端で生きる女性や子どもの思いや現実をミニマルに描き出す。鮮烈なデビュー短篇集

著者紹介

フローレス,パウリーナ (フローレス,パウリーナ)   Flores,Paulina
1988年、サンティアゴ生まれ。チリ大学卒業後、高校で教えながら小説を書き始める。2011年、「本と読書推進のための国家基金」より奨学金を獲得。2014年、短篇小説「恥さらし」でロベルト・ボラーニョ短篇小説賞を受賞。2015年、同作品を収録した短篇集『恥さらし』を刊行、同年のチリ芸術批評家協会賞と翌2016年のサンティアゴ市文学賞を受賞。デビュー作となる『恥さらし』は、スペインを代表する新聞「エル・パイス」紙の2016年度小説ベスト10の8位に選出され、スペイン語圏全域でその名が知られるようになった
松本 健二 (マツモト ケンジ)  
1968年生まれ。大阪大学言語文化研究科准教授。ラテンアメリカ文学研究者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)