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「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

出版社名 日経BP
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-8222-8906-5
4-8222-8906-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

みんなが認めた「伝わる文章」の絶対ルール。メール・ビジネス文書・プレゼン資料・SNS・ブログ・ネット記事・論文…。「うまい人」のテクニックが、いっきに身につく!

目次

1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」(ランキング1〜7位)(文章はシンプルに
伝わる文章には「型」がある
文章も「見た目」が大事 ほか)
2 100冊がすすめるスキルアップ「13のポイント」(ランキング8〜20位)(思いつきはメモに、思考はノートにどんどん書く
「正確さ」こそ、文章の基本
「名文」を繰り返し読む ほか)
3 さらに文章力を高めるための「20のコツ」(ランキング21〜40位)(とりあえず、書き始める
「何を書くか」を明確にする
文末の「である」と「ですます」を区別する ほか)
付録 「文章術のベストセラー100冊」のポイントを活かして文章を直してみた!

出版社・メーカーコメント

「文章の書き方」本100冊を分析し、「エッセンス」だけを凝縮! この1冊で、ベスセラー100冊分のテクニックが身につく

著者紹介

藤吉 豊 (フジヨシ ユタカ)  
株式会社文道代表取締役。有志4名による編集ユニット「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。編集プロダクションにて、企業PR誌や一般誌、書籍の編集・ライティングに従事。編集プロダクション退社後、出版社にて、自動車専門誌2誌の編集長を歴任。2001年からフリーランスとなり、雑誌、PR誌の制作や、ビジネス書籍の企画・執筆・編集に携わる。文化人、経営者、アスリート、グラビアアイドルなど、インタビュー実績は2000人以上。2006年以降は、ビジネス書籍の編集協力に注力し、200冊以上の書籍のライティングに関わる。大学生や社会人に対して、執筆指導なども行なっている
小川 真理子 (オガワ マリコ)  
株式会社文道取締役。「クロロス」のメンバー。日本映画ペンクラブ会員。編集プロダクションにて、雑誌や企業PR誌、書籍の編集・ライティングに従事。その後、フリーランスとして、大手広告代理店の関連会社にて企業のウェブサイトのコンテンツ制作に関わり、仕事の幅を広げる。現在はビジネス書や実用書、企業をクライアントとするPR誌などの編集・執筆に携わる。子ども、市井の人、イケメン俳優、文化人など、インタビューの実績は数知れず。得意なジャンルは「生活」全般、自己啓発など。自ら企画編集執筆に携わった本に『親が倒れたときに読む本』(〓出版)がある。近年は、ライティング講座にも力を注ぐ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)