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パンデミック後の世界10の教訓

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-532-35863-1
4-532-35863-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 399P 19cm

商品内容

要旨

パンデミック後の世界は、多くの面で、既知として受け止めている世界のスピードアップ・バージョンとなっていくだろう。だが、それによって来るべき世界の姿はどうなるのか?国、企業や個人の生活はどう変わるのか?われわれは、急速に進む変化の時代にどう生きればよいのか?2017年6月25日に自らのCNN番組で、世界的感染爆発はアメリカが直面する最大の脅威だとし、備えの遅れに対し警告を発した著者が、その博識をもとに、パンデミック後の世界を理解するための豊富なヒントを示す。

目次

序章 コウモリ効果
1 シートベルトを締めよ
2 重要なのは政府の「量」ではない、「質」だ
3 市場原理だけではやっていけない
4 人々は専門家の声を聞け、専門家は人々の声を聞け
5 ライフ・イズ・デジタル
6 アリストテレスの慧眼―人は社会的な動物である
7 不平等は広がる
8 グローバリゼーションは死んでいない
9 二極化する世界
10 徹底した現実主義者は、ときに理想主義者である
終章 運命は決まってなどいない

著者紹介

ザカリア,ファリード (ザカリア,ファリード)   Zakaria,Fareed
CNNの報道番組「ファリード・ザカリアGPS」のホスト役、ワシントン・ポスト史コラムニスト、アトランティック誌編集者を務める。ベストセラー著作家でもある。2019年、フォーリン・ポリシー誌により「この10年における世界の思想家トップ10」に選ばれている。イェール大学卒業、ハーバード大学政治学博士。フォーリン・アフェアーズ誌のマネージング・エディター、ニューズウィーク誌国際版エディター、タイム誌コラムニスト、ABCニュースのアナリストなどを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)