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珈琲屋の人々 〔4〕

どん底の女神

双葉文庫 い−42−06

出版社名 双葉社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-575-52439-0
4-575-52439-5
税込価格 759円
頁数・縦 362P 15cm
シリーズ名 珈琲屋の人々

商品内容

要旨

避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描く。―近所に越してきた謎多き少女、舞。いったい彼女は…(「ひとり」「ふたり」)、コンビニで知り合った女性の過去とは…(「どん底の女神」)ほか、まさに“人間ドラマ”と呼べる七つの物語を収録した連作短編集。テレビドラマ化もされた人気シリーズの最新作が、文庫オリジナルで登場。

出版社・メーカーコメント

避けがたい理由で人を殺してしまった喫茶店『珈琲屋』の主人・行介と、かつて行介の恋人だった冬子。ふたりの恋の行方を軸に、『珈琲屋』のある商店街に暮らす人々の苦しみや喜びを描いて人気を集めるシリーズ最新作。まさに人間ドラマ≠ニ呼べる7つの物語がつながる連作短編集。

著者紹介

池永 陽 (イケナガ ヨウ)  
1950年愛知県豊橋市生まれ。岐阜県立岐南工業高等学校卒業。グラフィックデザイナー、コピーライターを経て、98年『走るジイサン』で第11回小説すばる新人賞を受賞しデビュー。2006年『雲を斬る』で第12回中山義秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)