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魂に蒔かれた種子は NHKディレクター・仕事・人生

出版社名 あけび書房
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-87154-184-8
4-87154-184-3
税込価格 1,980円
頁数・縦 268P 20cm

商品内容

要旨

NHKでディレクターとして諸番組を制作してきた筆者が、ジャーナリズムの在り方、そして、様々な出会い、半生を熱く、鋭く、穏やかに見つめ、綴る珠玉のエッセイ集。

目次

ディレクターの仕事(大岡先生の思い出
「良い先生」の話
夢中歩行―ディレクター日記抄(1996年2月〜4月)
テレビ・映像表現に関する覚書)
教育を問い直す(魂に蒔かれた種子―哲学者・林竹二ノートより
授業の中で青年と出会うということ
キャンパスの日々から―2004年春)
記憶の淵より(長良川が揺籃だった―小学生時代
マルクス・方丈記・小林多喜二との出会い―高校1年生)
いのちにふれる日々(妻、くも膜下出血で倒れる)

著者紹介

戸崎 賢二 (トザキ ケンジ)  
1939年生まれ。岐阜市出身。名古屋大学法学部政治学科卒。1962年NHK入社。1999年定年退職までディレクターとして教育・教養番組の制作に従事。2002年〜2009年、愛知東邦大学教授(メディア論)。現在、放送を語る会運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)