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死香探偵 〔4〕

生死の狭間で愛は香る

中公文庫 き40−14

出版社名 中央公論新社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-12-207015-8
4-12-207015-5
税込価格 704円
頁数・縦 306P 16cm
シリーズ名 死香探偵

商品内容

要旨

死臭を食材の匂いに感じる潤平と、分析科学のスペシャリストの風間。今回、ホームレス狩りの現場に残る二つの死香、幼女誘拐事件で漂った緑茶の香りを嗅ぎ解く中、二人の住む高セキュリティーのマンションにまたも不審な郵便物が届く。差出人を追う二人が辿り着いた人物とは!?大人気シリーズ第四弾!

出版社・メーカーコメント

風間と同居することになった潤平。だがセキュリティーの高いマンションに、不審な死香が付着した郵便物が? 人気シリーズ第4弾!

著者紹介

喜多 喜久 (キタ ヨシヒサ)  
1979年、徳島県生まれ。東京大学大学院薬学系研究科修士課程修了。大手製薬会社の元研究員。第九回『このミステリーがすごい!』大賞にて優秀賞を受賞。2011年受賞作を加筆した『ラブ・ケミストリー』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)