• 本

鬼哭の銃弾

出版社名 双葉社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-575-24369-7
4-575-24369-8
税込価格 1,760円
頁数・縦 325P 19cm

商品内容

要旨

警視庁捜査一課の刑事・日向直幸は多摩川河川敷発砲事件の捜査を命じられる。使用された拳銃の線条痕が、22年前の「スーパーいちまつ強盗殺人事件」で使用された拳銃と一致。迷宮入り事件の捜査が一気に動き出す。その事件は鬼刑事の父・繁が担当した事件だった。繁は捜査にのめり込むあまり、妻子にDVを働き家庭を崩壊させた。警官親子が骨肉の争いの果てに辿り着いた凶悪事件の真実とは―。

出版社・メーカーコメント

警視庁捜査一課の刑事・日向は多摩川河川敷で起きた発砲事件の捜査を命じられる。使用された拳銃の線条痕が、22年前の「スーパーいちまつ強盗殺人事件」で使用された拳銃と一致。家庭を崩壊させた鬼刑事の父親が捜査を担当した因縁の事件≠ノ対峙することに――。カネと暴力と欲望が渦巻く緊迫のエンターテインメント警察小説!

著者紹介

深町 秋生 (フカマチ アキオ)  
1975年、山形県出身。2004年『果てしなき渇き』で第三回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞しデビュー。同作は14年に『渇き。』として映画化され、話題となる。11年『アウトバーン』に始まる「八神瑛子」シリーズが40万部を突破。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)