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おとなりの晴明さん 第8集

陰陽師は金の烏と遊ぶ

メディアワークス文庫 な2−20

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-04-913639-5
4-04-913639-2
税込価格 693円
頁数・縦 267P 15cm
シリーズ名 おとなりの晴明さん

商品内容

要旨

秋が近づく京都。お隣に住む陰陽師・晴明さんの元には、信長の短刀・薬研通の魂をはじめ様々な不思議が姿を現す。やがて訪れたのは中国の女神・西王母の使者。曰く、瀬戸内にさ迷う何かが、西王母の来訪を妨げているという。晴明さんの式神として、双葉は金の烏となって飛び回る。一方で桃花は、晴明さんを助けようと思い余って、秘めていた思いを告げてしまい―。平安京から現代京都へ、悠久の歴史が織りなす優しいあやかしファンタジー。

出版社・メーカーコメント

わたしの家のおとなりには、どうやらあの「晴明さん」が住んでいる――。秋の気配が近づく京都。陰陽師・晴明さんの元を訪れるのは、銘刀・薬研通しの魂、応挙が描いた親子の虎、そして異国の女神・西王母の使者たる金の狐と金の烏――。桃花は恋を秘めたまま晴明さんを助けようと……。

著者紹介

仲町 六絵 (ナカマチ ロクエ)  
2010年『典医の女房』で、短編ながら第17回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”を受賞。受賞作を大幅加筆した『霧こそ闇の』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)