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小飼弾の超訳「お金」理論

出版社名 光文社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-334-95181-8
4-334-95181-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 316P 19cm

商品内容

要旨

残業はもちろん、働いたら負け。給料を上げなくてはいけないと思っている時点で、完全に負けている。もう労働には価値はない。理想は、誰でも自由に生きて食べていける世の中。なのに、いつまでも「お金」に振り回されるのはなぜか―。いまこそ知っておきたい、お金の本質とこれからの働き方。

目次

1 バランスシートから資本主義が生まれた(バランスシートという画期的な発明が世界を変えた
バランスシートの仕組み ほか)
2 会社はいったい誰のモノ?(会社とは利益を生み出すための「仕組み」
トレーディングも経営も人工知能の仕事に? ほか)
3 儲からない会社はつぶそう(非効率な会社がつぶれるのはよいこと
スティーブ・ジョブズだって自分の会社から追い出された ほか)
4 税金と賃金の仕組み(アベノミクスで得をしたのは誰か?
消費増税は、「持てる者」の陰謀 ほか)
5 お金を配ろう(富の分配に失敗すれば、虐殺が起こるかもしれない
「バラマキ」がダメなのは、ちゃんとバラマかないから ほか)

著者紹介

小飼 弾 (コガイ ダン)  
投資家、プログラマー、ブロガー。株式会社オン・ザ・エッヂ(後のライブドア、現在の株式会社データホテル)の取締役最高技術責任者(CTO)を務め、同社の上場に貢献(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)