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生らくごのススメ! 東京版

出版社名 小学館クリエイティブ
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-7780-3563-1
4-7780-3563-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 159P 21cm

商品内容

要旨

落語は生の高座がいちばん面白い!東京の落語家61人の魅力と、落語の愉しみ方をご紹介。

目次

1章 まずは聴いてほしい現代の落語(柳家さん喬
五街道雲助
柳家権太楼
柳亭市馬
瀧川鯉昇
三遊亭兼好
立川志らく
林家たい平
三遊亭白鳥
林家彦いち ほか)
2章 落語の愉しみ方

出版社・メーカーコメント

落語は生の高座がいちばん面白い!動画でも定額配信サービスでも、昭和の名人から平成の人気者まで多様な落語がいつでもどこでも聴ける時代になりました。それでも落語はライブで聴いてみたい----そんなときに、誰の高座を、どこで聴けばいいのか----。リアルな落語評論で平成落語ブームの案内役となった広瀬和生氏、25年にわたり高座を見つめ続けてきた演芸写真家の橘蓮二氏、日本で唯一の演芸専門誌『東京かわら版』編集人の佐藤友美氏、らくごカフェ主宰の青木伸広氏、「渋谷らくご」キュレーター・サンキュータツオ氏など落語を愛する8人に、落語家の魅力、落語という芸能の魅力を語ってもらいました。臨場感あふれる落語高座の写真満載で、今すぐ落語を聴きに出かけたくなるそんな一冊です。