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毎年120万円を配れば日本が幸せになる

出版社名 扶桑社
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-594-08703-6
4-594-08703-5
税込価格 1,430円
頁数・縦 222P 19cm

商品内容

要旨

生活が苦しい人も、お金持ちも、“中流”の人も、企業も、みんなが幸せになって誰も損をしない。日本経済も復活する。すべての人が自分の「好きなこと」を仕事にできるようになる。そんな夢のような方法があるんでしょうか?あるんです。それが「政府が全国民に直接お金を配る」という政策です。「財源はどうするの?」「将来世代に負担がかかるのでは…」と思ったあなた、ぜひこの本を開いてみてください!!

目次

第1章 お金をばらまくことはムダじゃない
第2章 配らなければビンボーが続く
第3章 コロナ不況とデフレマインド
第4章 お金がないなら、刷ればいい!
第5章 日本経済復活シミュレーション
第6章 対談 人々の幸福のための経済を

著者紹介

井上 智洋 (イノウエ トモヒロ)  
駒澤大学経済学部准教授、早稲田大学非常勤講師、慶應義塾大学SFC研究所上席研究員。博士(経済学)。2011年に早稲田大学大学院経済学研究科で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2017年より同大学准教授。専門はマクロ経済学
小野 盛司 (オノ セイジ)  
日本経済復活の会会長、日本ベーシックインカム学会理事。1974年東大大学院博士課程卒、理学博士。1974年〜1984年カリフォルニア大学、パリ大学、CERN等にて、素粒子論の研究と教育を行う。1984年に帰国し、東大理学部に属しながら東大英数理教室を設立、2018年まで代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)