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ジオン軍の遺産 U.C.0079−0096

角川コミックス・エース 機動戦士ガンダムジオン軍事技術の系譜

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-04-110787-4
4-04-110787-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 207P 19cm

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商品内容

要旨

“ジオン軍の遺産”を紐解く革新技術論。時代は一年戦争後、あの名機に組み込まれたジオン軍軍事技術の遺伝子とは!?「ガンダム」で学ぶ技術論。

目次

序章 ジオン軍の遺産とその継承
一年戦争後の地球圏概論
RMS‐106ハイザック RMS‐099リックディアス―二機の後継機の明暗―高性能の機体が必ずしもスタンダードになるとは限らない
RMS‐117ガルバルディβ―リノベーションが新規技術を超えてしまうこともある。ジオンの早すぎた遺産
AMX‐004キュベレイ―戦訓に学べば既存技術でも破格の製品を生み出せる
AMX‐003ガザC―戦いは数である。二級品でも集中投下は性能差を覆す
PMX‐003ジ・O―過去技術を切り捨てることで、異なるプロダクトと使い方が花開く
MSN‐04サザビー―あえて一点豪華主義にすることが、全体の性能を高めることもある
NZ‐333α・アジール―ファンネルを多段防御の一要素に。苦肉の策がパラダイムシフトを生む
AMA‐X7シャンブロ―旧世代技術も洗練を極めることで、一線級の性能を発揮する
MSN‐06Sシナンジュ―高度な製品に人は必要か?サザビーは人の乗れる顕現、シナンジュは人を排除する
モビルスーツを構成する技術の変遷―コクピット、メガファクトリー、可変機構
終章 次の100年を見据えて

出版社・メーカーコメント

ガンダムで学ぶ技術論!一年戦争後のモビルスーツ開発に何が起きたのか!『機動戦士ガンダム』の一年戦争が終結し、モビルスーツの開発状況はどう変わったのか? 『機動戦士ガンダムUC』までの名機とともに、ジオン軍の遺産を紐解く革新技術論!

著者紹介

岡嶋 裕史 (オカジマ ユウシ)  
中央大学大学院総合政策研究科博士後期課程修了。博士(総合政策)。富士総合研究所、関東学院大学准教授、情報科学センター所長を経て、中央大学国際情報学部教授/学部長補佐。専門分野は情報ネットワーク、情報セキュリティ。NHKスマホ講座講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)