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考えることは力になる ポストコロナを生きるこれからの医療者の思考法

出版社名 照林社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-7965-2509-1
4-7965-2509-2
税込価格 1,430円
頁数・縦 301P 19cm

商品内容

目次

「同じ目標」に向かう、「同じ医療者」として
なぜ、ロジカルに考えられないのか?
ロジカルに考えるために必要なもの
感性を育むための方法
ハウツー思考をやめよう
上手に質問する方法
「なぜなら(because)」が大切な理由
演繹法と帰納法
アブダクションと仮説生成
使っちゃダメな言葉
シンプルに考え、イージーに考えない
「教えすぎ」に気をつけて
上手な議論のしかた
相手にわかってもらう話し方
勉強の方法を工夫することは、論理的に考える訓練と同じ
英語の勉強のしかた
トンデモ情報に惑わされない方法
ポストコロナの時代に

出版社・メーカーコメント

ポストコロナ時代を生きるために大切なのは、他人と違うことに耐えること、他人と違うことを許すこと。ナースをはじめすべての医療者に、「イワロジ(岩田流ロジカルシンキング)」で説く、「考える」ことのヒント。

著者紹介

岩田 健太郎 (イワタ ケンタロウ)  
1971年島根県生まれ。島根医科大学(現:島根大学医学部)卒業。沖縄県立中部病院、ニューヨーク市セントルークス・ルーズベルト病院、同市ベスイスラエル・メディカルセンター、北京インターナショナルSOSクリニック、亀田総合病院を経て、2008年より神戸大学。神戸大学都市安全研究センター感染症リスク・コミュニケーション研究分野および医学研究科微生物感染症学講座感染症治療学分野教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)