感染症の虚像と実像 コロナの時代を生きるための基礎知識
| 出版社名 | 草思社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-7942-2496-5
(4-7942-2496-6) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 166P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
人類はこれまでパンデミックにどのように対峙してきたのか?そして現在のコロナ禍とどのように向き合うべきなのか?フランスの感染症の権威が解説する流行病の知られざる実態。「誇張された情報」に惑わされるな。 |
|---|---|
| 目次 |
炭疽菌―バイオテロの恐怖を引き起こした偽の流行病 |



出版社・メーカーコメント
人類はこれまでパンデミックにどのように対峙してきたのか?そして現在のコロナ禍とどのように向き合うべきなのか?感染症の専門医として現場最優先で国際的に活躍してきた著者が、パンデミックの知られざる実態を解き明かす。フランスで発売と同時にベストセラーとなった話題の書!「誇張された情報」に惑わされないために必読の一冊!(本書より)《感染に関しては、病気に感染した人の数で示されている。そしてもちろん、これは感染を表わす方法として合理的ではない。というのもこの方法は、きわめて複雑で、何一つ明らかになっていない現象を、数学に変えているからだ。感染原因のなかには、人から人の場合もあるが、すべての人間が同じ方法で病気をうつすことはなく……(以下略)》《ジャーナリストは本来、新しい情報に敏感で、それが仕事である。一方科学者は自分たちの研究分野が話題になることを望み、これもいたって自然である。問題は、決定者や政治家の思考形態がメディアに近く、即効性のあるものに引かれすぎていることだ。》