年金制度の不人気改革はなぜ実現したのか 1980〜2016年改革のプロセス分析
MINERVA人文・社会科学叢書 245
| 出版社名 | ミネルヴァ書房 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年1月 |
| ISBNコード |
978-4-623-09053-2
(4-623-09053-1) |
| 税込価格 | 7,700円 |
| 頁数・縦 | 301P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
不人気改革とは、給付削減・負担増などの損失を国民に強いる改革の事である。本書は、1980〜2016年に行われた日本の年金制度改革を、プロスペクト理論・言説的制度論・歴史的制度論に基づき考察したものである。不人気改革に関する言説の内容と言説が繰り出されたタイミング、言説が諸アクターに及ぼした影響、様々な改革の成功(または失敗)要因などを軸として時系列に分析。不人気改革のメカニズムを理論的に解き明かした一冊。 |
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| 目次 |
序章 不人気改革はなぜ実現したのか―本書の問い |


