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江戸の植物図譜 花から知る江戸時代人の四季

出版社名 秀和システム
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-7980-6336-2
4-7980-6336-3
税込価格 3,960円
頁数・縦 223P 27cm

商品内容

目次

第1章 毛利梅園の花たち(『梅園草木花譜』と、そこに収録された草花
作者、毛利梅園とは? ほか)
第2章 春(梅園草木花譜 春之部
梅桃桜李 ほか)
第3章 夏その一(梅園草木花譜 夏之部その一
江戸の人々の生活に役立った植物 ほか)
第4章 夏その二(梅園草木花譜 夏之部その二
キク科 ほか)
第5章 秋(梅園草木花譜 秋之部
江戸の人々の生活に役立った植物 ほか)
第6章 冬(梅園草木花譜 冬之部
冬の花々)

出版社・メーカーコメント

毛利梅園は、花を描くことにこだわりがあった本草画家で、30年という月日を費やして17冊もの『梅園草木花譜』を描きました。この一連の図譜には江戸に暮らす人々が見た草や花や木が、当時の姿のまま封印されています。本書は、毛利梅園が描いた花を春夏秋冬の順番に並べ、江戸時代人の季節感や当時の空気感が伝わるように工夫した植物図譜です。好評既刊『江戸の鳥類図譜 〜大名、学者、本草画家が描いた日本の鳥たち〜』もお勧めします。

著者紹介

細川 博昭 (ホソカワ ヒロアキ)  
作家。サイエンス・ライター。鳥を中心に、歴史と科学の両面から人間と動物の関係をルポルタージュするほか、先端の科学・技術を紹介する記事も執筆。日本鳥学会、ヒトと動物の関係学会、生き物文化誌学会ほか所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)