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ふつつかな供物ではございますが 山犬様と番の娘

eロマンスロイヤル

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-04-736487-5
4-04-736487-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 314P 19cm

商品内容

要旨

「小鈴ぅ、お前、逃げようなんざ、滅多なことは考えんなよ?」山犬の妖に供物として捧げられた不幸な娘・小鈴。だが、彼女の前に現れた獰猛な山犬は、彼女を山中の家に連れ帰り、黒髪金目の男の姿に変じて見せた。「お前は供物で、だから俺のもので、それで?」「如何様にでも…」そして、小鈴は昼も夜も問わず、激しく深く貪られることになる。「お前は俺の番だ」山犬の威早の小鈴への執着に供物以上の何があるのかと戸惑いを覚えるも、徐々に心を開いていく小鈴。しかし、お山を揺るがす大事件が小鈴の身に迫ろうとしていた―。大きな妖の山犬様に純な娘が身も心も溺愛される、もふもふ和風ファンタジー!2020eロマンスロイヤル大賞金賞受賞作。巻末特別短編「真白の日々は、鮮やかに色付いて」。

出版社・メーカーコメント

2020eロマ大賞金賞受賞。妖の供物=花嫁となった村娘・小鈴の運命は?村を救うため妖・山犬様の供物として捧げられた娘・小鈴。しかし現れた山犬は、人の姿を取り、小鈴を花嫁として昼も夜も溺愛し始める。だが、山犬・威早と小鈴には過去に因縁があり? 2020eロマ大賞金賞受賞。