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桂文我上方落語全集 第2巻

出版社名 パンローリング
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-7759-4242-0
4-7759-4242-5
税込価格 2,750円
頁数・縦 309P 20cm
シリーズ名 桂文我上方落語全集

商品内容

要旨

『包丁間男』『青菜』『佐々木裁き』など、上方落語の逸品、珍品を織り交ぜた珠玉の高座、十五席を再現。解説付き。

目次

強欲五右衛門
蛸芝居
京の茶漬
能狂言
紺田屋
佐々木裁き
雑穀八
四四十六
青菜
秋刀魚芝居
住吉駕籠
短気息子
馬子茶屋
包丁間男
厄払い

著者紹介

桂 文我 (カツラ ブンガ)  
昭和35年8月15日生まれ、三重県松阪市出身。昭和54年3月、二代目桂枝雀に入門し、桂雀司を名乗る。平成7年2月、四代目桂文我を襲名。全国各地で、桂文我独演会・桂文我の会や、親子で落語を楽しむ「おやこ寄席」も開催。平成25年4月より、相愛大学客員教授に就任し、「上方落語論」を講義。国立演芸場花形演芸大賞、大阪市咲くやこの花賞、NHK新人演芸大賞優秀賞、芸術選奨文部科学大臣新人賞など、多数の受賞歴あり(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)