• 本

男の不作法

幻冬舎文庫 う−1−19

出版社名 幻冬舎
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-344-43054-9
4-344-43054-9
税込価格 649円
頁数・縦 202P 16cm

商品内容

要旨

知らず知らずのうちに、無礼を垂れ流していませんか?「得意気に下ネタを言う」「上司には弱く部下には横柄」「忖度しすぎて自分の意見をはっきり言わない」。無自覚であればあるほど、それは本人の価値を大きく下げ、人生の痛手となる。誰もが一度は経験したことがあるであろう、男性ならではの不作法の数々を痛快に斬る。

目次

上に弱く下に強い
真面目をバカにする
時間を守らない
過剰に自慢話をする
間接的に自慢する
ジジバカを垂れ流す
自分の意見を言わない
蘊蓄を傾ける
公衆道徳を守らない
家族を守る覚悟がない〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

本人はごく普通に取った行動が、他人を不愉快な気持ちにさせることがある。上司の前では低姿勢だが部下には横柄な男、忖度し過ぎて自分の意見をはっきりと言わない男、もはや自分の時代ではないのに後進に道を譲らない男など。それらは本人の価値を大きく下げる行為で、いつしか取り返しがつかない事態を招く。本書で紹介するのは、著者の経験や、多くの男女から聞き集めた不作法譚をもとに、知らないと致命傷になる男性ならではの不作法の数々。

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
1948年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。東北大学大学院修士課程修了。脚本家。93年第一回橋田賞、2011年モンテカルロ・テレビ祭で三冠を受賞。00年より女性初の横綱審議委員会審議委員に就任し、10年に任期満了により退任。11年4月東日本大審災復興構想会議委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)