• 本

女の不作法

幻冬舎文庫 う−1−20

出版社名 幻冬舎
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-344-43055-6
4-344-43055-7
税込価格 693円
頁数・縦 242P 16cm

商品内容

要旨

よかれと思ってやったことで、他人を不愉快にしていませんか?「食事会に飛び入りで人を連れていく」「聞く耳を持たずに話の腰を折る」「私って○○なんです、と言う」。悪気はなくても、“非礼な人”のレッテルを貼られ、人生の致命傷になることも。著者の経験や各年代の男女から聞き集めた話をもとに、女の不作法の数々を痛快に斬る。

目次

他人の趣味をバカにする
飛び入りを連れてくる
「バタバタしてまして」
本当のケチ
ナチュラル至上
自信満々すぎる
ちゃんと聞いていない
「私って」と言う
汚れに気づかない
木で鼻をくくる〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

男女とも共通して言えることだが、不作法の多くは本人が無自覚である。食事会に飛び入りで人を連れてきたり、聞く耳を持たず話の腰を折ったりと、本人に悪気はないにせよ、他人を不愉快にさせる。そのため、「あの人はそういう人」と密かに不作法者のレッテルを貼られる事も。これは誰も注意してくれず、長い人生において失うものも多く、非常に損である。本書で紹介するのは、著者自身の失敗や経験、多くの男女から聞き集めた話をもとに、気づいておきたい女性ならではの不作法の数々。

著者紹介

内館 牧子 (ウチダテ マキコ)  
1948年秋田県生まれ。武蔵野美術大学卒業。東北大学大学院修士課程修了。脚本家。93年第一回橋田賞、2011年モンテカルロ・テレビ祭で三冠を受賞。00年より女性初の横綱審議委員会審議委員に就任し、10年に任期満了により退任。11年4月東日本大震災復興構想会議委員に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)