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だからここにいる 自分を生きる女たち

幻冬舎文庫 し−46−2

出版社名 幻冬舎
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-344-43060-0
4-344-43060-3
税込価格 737円
頁数・縦 275P 16cm

商品内容

要旨

「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。

目次

女優 安藤サクラ―女優という運命について
ダンサー、振付家 黒田育世―世界を抱きしめて踊る
俳優 夏木マリ―カッコよく終わりたい
演劇プロデューサー 北村明子―芝居の魅力を教えましょう
プロレスラー 長与千種―女子プロレスラーは職業である
スタイリスト 北村道子―身体が歓喜する服
重信房子―この空を飛べたら
作家 村田沙耶香―生き延びるための小説
脚本家 木皿泉―日常を輝かせる魔法のドラマ
翻訳家 鴻巣友季子―翻訳とは批評である
社会学者 上野千鶴子―自分のためのフェミニズム
漫画家 山岸凉子―すべては漫画のために

出版社・メーカーコメント

「自分の持ってるものを使い切りたいんですよ」(安藤サクラ)「洋服って歓びだからね」(北村道子)「何度生まれても私は私のままがいい」(重信房子)「フェミニズムは生き延びるための思想」(上野千鶴子)。女の生き方が限られている国で、それぞれの場所で革命を起こしてきた十二人の女たち。インタビューの名手による傑作人物評伝。

著者紹介

島〓 今日子 (シマザキ キョウコ)  
1954年11月、京都市生まれ。ジャーナリスト。ジェンダーをテーマに幅広い分野で執筆活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)