宮沢賢治論 心象の大地へ
| 出版社名 | 七月社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2020年12月 |
| ISBNコード |
978-4-909544-13-1
(4-909544-13-5) |
| 税込価格 | 3,520円 |
| 頁数・縦 | 511P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「虹や月明かり」からもらった膨大な「心象スケッチ」は、繋がり、重なり、変容し、不整合なまま、やがて“心象の大地”として積み上がる。テクストにはらまれる矛盾や齟齬をこそ賢治文学のリアルと捉え、その正体を求めてイーハトーブを踏査し続けた、著者二十五年の集大成。 |
|---|---|
| 目次 |
1 初期作品考―心象の時間(「水仙月の四日」考―斜行する交換系 |


