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京都はユダヤ人秦氏がつくった

出版社名 育鵬社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-594-08739-5
4-594-08739-6
税込価格 1,650円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

巨大な古墳や平安京の造成、寺社建築、仏像制作に関わり、古都・京都の原型をつくったのはユダヤ系の渡来人、秦氏だった!なぜ日本の規格に合わない都がつくられたのか。渡来人は朝鮮人・中国人という思い込み。太秦はなぜ「ウズマサ」なのか。祇園祭の起源は何か。八坂神社、伏見稲荷大社、上賀茂神社、松尾大社、他、古代史の定説を覆す新説。

目次

第1章 平安京造営について語られていない真実(平安京造営に尽力した秦氏の財力
さまざまな技術をもっていた秦氏 ほか)
第2章 日本「古代史」の通説の誤り(帰化人・渡来人の三分の一はユダヤ人だった
富を携えてやって来たユダヤ人 ほか)
第3章 太秦と秦河勝(太秦について
秦河勝の重要性)
第4章 祇園祭とユダヤ人・秦氏(祇園祭はエルサレムへの巡礼を意味する?
祇園祭はインド経由でイスラエルから日本に来た? ほか)
第5章 秦氏と京都の寺社(八坂神社と祇園祭
伏見稲荷大社 ほか)

著者紹介

田中 英道 (タナカ ヒデミチ)  
昭和17(1942)年東京生まれ。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。文学博士。東北大学名誉教授。日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)