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藝人春秋 2

ハカセより愛をこめて

文春文庫 す20−2

出版社名 文藝春秋
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-16-791649-7
4-16-791649-5
税込価格 935円
頁数・縦 427P 16cm
シリーズ名 藝人春秋

商品内容

要旨

ハカセが芸能界に潜入するスパイに!?タレント弁護士から政治家になった橋下徹との因縁、タモリの財布をめぐる奇譚、みのもんたの冬の時代、江頭2:50の「トルコ全裸事件」トラブル、さんまの娘やビートたけしの息子との交流など、自らの目で見て耳で聞いた「真実」を過剰なほどの熱量で描き出す。

目次

“動く標的”橋下徹
“芸能奇譚1”タモリの財布
“芸能奇譚2”タモリとリリー
“芸能奇譚3”リリー・フランキーの女
“芸能奇譚4”赤いボルボに乗った女
“芸能奇譚5”赤いポルシェに乗った男
“芸能奇譚6”金のロールスに乗った男
“芸能奇人1”三又又三
“芸能奇人2”デーブ・スペクター
“芸能奇人3”みのもんた
“芸能奇人4”江頭2:50
“芸能奇人5”マッハスピード豪速球
“冒険奇譚”照栄伝説 その1〜5
“芸能秘話1”阿藤快
“芸能秘話2”さんまのむすめ
“芸能秘話3”はかせのむすこ
“芸能秘話4”たけしのむすこ
“芸能秘話5”藤圭子のむすめ
“慰めの報酬1”マキタスポーツ その1〜2
“慰めの報酬2”大瀧栄一

著者紹介

水道橋博士 (スイドウバシハカセ)  
1962年岡山県生れ。ビートたけしに憧れ上京するも、進学した明治大学を4日で中退。弟子入り後、浅草フランス座での地獄の住み込み生活を経て、87年に玉袋筋太郎と漫才コンビ・浅草キッドを結成。90年のテレビ朝日『ザ・テレビ演芸』で10週連続勝ち抜き、92年テレビ東京『浅草橋ヤング洋品店』で人気を博す。幅広い見識と行動力は芸能界にとどまらず、守備範囲はスポーツ界・政界・財界にまで及ぶ。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)