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遅刻してくれて、ありがとう 常識が通じない時代の生き方 下

日経ビジネス人文庫 ふ15−2

出版社名 日経BP日本経済新聞出版本部
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-532-19997-5
4-532-19997-2
税込価格 1,100円
頁数・縦 437P 16cm
シリーズ名 遅刻してくれて、ありがとう

商品内容

要旨

人類は移行期にいる。生き延びるのはもっとも知的な種でも最強の種でもない。変化する環境に順応するのがもっとも得意な種だ。テクノロジーと気候変動が生み出した変化の嵐の中で、人並みに生きるには何が必要か。ピュリツァー賞を3度受賞した著名ジャーナリストが放つ「いま読むべき」本。

目次

第3部 イノベーティング(承前)(制御対混沌
政治のメンターとしての母なる自然
サイバースペースに神はいるか?
いつの日もミネソタを探して
故郷にふたたび帰れる(それに帰るべきだ))
第4部 根をおろす(ミネソタから世界へ、そして帰ってくる
“その後”それでも楽観主義者でいられる)

著者紹介

フリードマン,トーマス (フリードマン,トーマス)   Friedman,Thomas L.
ニューヨーク・タイムズ紙外交問題コラムニスト。1953年ミネソタ州生まれ。ブランダイス大学卒業後、オックスフォード大学で修士号取得(現代中東研究)。UPI通信に入社し、1979年から81年までベイルート特派員。その後ニューヨーク・タイムズ社に移り、べイルート、エルサレム両支局長を歴任。その間、ピュリツァー賞を2度受賞。89年に帰国し、ホワイトハウス担当首席記者を経て、95年からニューヨーク・タイムズ紙の外交問題コラムニスト。2002年、テロ問題に関する執筆活動により、3度目のピュリツァー賞を得る。著書に、全米図書賞を受賞した『ベイルートからエルサレムへ』などがある
伏見 威蕃 (フシミ イワン)  
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)