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伝染(うつ)る恐怖 感染ミステリー傑作選

宝島社文庫 Cせ−2−1

出版社名 宝島社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-299-01362-0
4-299-01362-X
税込価格 990円
頁数・縦 383P 16cm

商品内容

要旨

古来より、人類は何度となく感染症の脅威に直面してきた。ミステリーの世界でも、始祖ポオの時代から、それは常に馴染み深いものとして身近に存在している。果たして「理知の文学」であるミステリーは、疫病をいかに描いてきたのか。新型コロナウイルスの流行する今だからこそ広く読んでほしい、コナン・ドイルから西村京太郎まで、古今東西の「感染症」にまつわる傑作短編アンソロジー。

出版社・メーカーコメント

コレラ、ペスト、エボラ、コロナ…… 人類を襲い続ける万余の感染症の謎を、作家はミステリーで解き明かし、癒してきた。 それは未来永劫続く人類の営みなのだ。――海堂尊(作家・医学博士) パンデミックの恐怖が「謎」を生む―― 今だからこそ読みたい、古今東西の傑作ミステリー8編! 古来より、人類は何度となく感染症の脅威に直面してきた。ミステリーの世界でも、始祖ポオの時代から、それは常に馴染み深いものとして身近に存在している。果たして「理知の文学」であるミステリーは、疫病をいかに描いてきたのか。新型コロナウイルスの流行する今だからこそ広く読んでほしい、コナン・ドイルから西村京太郎まで、古今東西の「感染症」にまつわる傑作短編アンソロジー。  (編者プロフィール)千街晶之 1970年、北海道生まれ。立教大学卒。1995年、第2回創元推理評論賞を受賞。2004年、『水面の星座 水底の宝石』で第4回本格ミステリ大賞評論・研究部門と第57回日本推理作家協会賞評論・その他部門を受賞。著書は他に『怪奇幻想ミステリ150選』『幻視者のリアル』『読み出したら止まらない! 国内ミステリー マストリード100』『原作と映像の交叉光線』、共著に『ニューウェイヴ・ミステリ読本』『本格ミステリの現在』『日本ミステリー事典』『本格ミステリ・フラッシュバック』『21世紀本格ミステリ映像大全』など。

著者紹介

千街 晶之 (センガイ アキユキ)  
1970年、北海道生まれ。立教大学卒。1995年、第2回創元推理評論賞を受賞。2004年、『水面の星座 水底の宝石』で第4回本格ミステリ大賞評論・研究部門と第57回日本推理作家協会賞評論その他の部門を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)