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幻の船を追え 漂流、諸国廻り

徳間文庫 く22−15 徳間時代小説文庫

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-19-894626-5
4-19-894626-4
税込価格 770円
頁数・縦 317P 15cm

商品内容

要旨

各地で起こる異変や悪事に対応するため、将軍家斉に諸国悪党取締出役を任ぜられた飛川角之進。じつは彼は家斉の御落胤。「能登の沖に暗雲あり」との託宣が出たと幕府の影御用を務める宮司の大鳥居大乗から告げられ、若年寄から現地へ赴くように命ぜられた。冬は陸路が厳しく、補佐役の春日野左近と手下の草吉とともに、協力してくれる大坂の廻船問屋の船に便乗し、北廻りで行くことに…。

出版社・メーカーコメント

諸国悪党取締出役という風変わりな役目に就いている飛川角之進が、江戸を離れ、日本各地で起きた不穏な事件を解決する!

著者紹介

倉阪 鬼一郎 (クラサカ キイチロウ)  
1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て、専業作家になる。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表。2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)