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カリスマvs.溝鼠 悪の頂上対決

徳間文庫 し27−12

出版社名 徳間書店
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-19-894628-9
4-19-894628-0
税込価格 891円
頁数・縦 500P 15cm

商品内容

要旨

半那は七歳で両親を失った。母親が悪のカルト集団に洗脳され、悲観した父親は半那を残して自死した。十七年後、半那は誰もが振り向く美女に成長。溝鼠の異名を持つ復讐代行の男に仕込まれ、その世界で生きる女ボスとなった。父を死に追いやったカルトの残党が息を吹き返したことを知り、徹底的な壊滅に乗り出す。著者の代表作『カリスマ』と『溝鼠』の続篇にして、二つの世界の合体作!

出版社・メーカーコメント

邪悪なカルト教祖に復讐代行の絶世の美女が鉄槌を下す。著者の代表作「カリスマ」と「溝鼠」の合体続編。

著者紹介

新堂 冬樹 (シンドウ フユキ)  
1998年、『血塗られた神話』で第7回メフィスト賞を受賞して作家デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)