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災害特派員

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-02-331930-1
4-02-331930-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 293P 19cm

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商品内容

要旨

人を殺すのは「災害」ではない。いつだって「忘却」なのだ。3・11、もう一つの「南三陸日記」

目次

答えられなかった質問の答え
地図のない町
社会部員たちとの夜
赴任命令
南三陸町長の強さと弱さ
戸倉小学校と戸倉中学校
異端児の挑戦
新しい命
ライバルとの食卓
警察官の死
ジャーナリズムとは何か
最後の写真

出版社・メーカーコメント

東日本大震災から10年。あの時、記者は何を見て、何を感じたのか──。2011年3月11日の地震発生翌日に被災地に入り、18日間最前線を歩き回って目撃した「惨状」。その後新設された「南三陸駐在」の記者として、現地の人々と1年間生活を共にした回想録。

著者紹介

三浦 英之 (ミウラ ヒデユキ)  
1974年、神奈川県生まれ。朝日新聞記者、ルポライター。『五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後』で第一三回開高健ノンフィクション賞、『日報隠蔽 南スーダンで自衛隊は何を見たのか』(布施祐仁氏との共著)で第一八回石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞、『牙 アフリカゾウの「密猟組織」を追って』で第二五回小学館ノンフィクション大賞、文庫版『南三陸日記』で第二五回平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)