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負けない交渉術 どんなときも優位な状況をつくれる

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-02-331927-1
4-02-331927-9
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

ビジネスからプライベートまで、あらゆる交渉が思い通りになる!NYで20年間にわたり数々の大型ディールをまとめてきた日本人弁護士が教える、世界最強の思考法。自分の要求を100%通し、相手も心から納得する。

目次

第1章 小さい譲歩で大きな譲歩を呼び込む発想法(「時間」を制する者が「交渉」を制す
最初のオファーは必ず相手にさせる ほか)
第2章 自分を“手強い相手”と思わせるふるまい方(「逃げたい」と思った時点で交渉に負ける
対等な態度が相手の敬意を引き出す ほか)
第3章 自分の“資源”を最大限に生かす駆け引きの理論(“No”ではなく“Yes,if”
“Yes”でも、やっぱり“Yes,if” ほか)
第4章 どんな局面でも優位な状況をつくる“心理誘導”の技術(相手の主張に賛成しつつ、正反対の主張をする
「自分に有利な状況」のつくりかた ほか)
第5章 交渉の前から交渉は始まっている(交渉チームは「少数精鋭」で
チームの意見対立を交渉パワーにつなげる方法 ほか)

出版社・メーカーコメント

「最初のオファーは必ず相手にさせる」「嘘はダメだが、真実はすべて伝える必要はない」──ニューヨークで「絶対敵に回したくない」と恐れられる百戦錬磨の弁護士が日本人の強みを生かした”勝ち”の交渉セオリーを大公開。

著者紹介

大橋 弘昌 (オオハシ ヒロマサ)  
米国ニューヨーク州弁護士。日本国外国法事務弁護士。1966年生まれ。慶應義塾大学法学部卒業、サザンメソジスト大学法科大学院卒業。西武百貨店商事管理部、山一證券国際企画部を経て、渡米しニューヨーク州弁護士資格を取得。米国の大手法律事務所ヘインズ・アンド・ブーン法律事務所にて5年間プラクティスした後、2002年に大橋&ホーン法律事務所を設立。現在、ニューヨーク、ダラス、東京の3都市に事務所を構え(東京事務所は大橋&ホーン外国法事務弁護士事務所)、日本企業の在米現地法人を中心に100社以上のクライアントを持つ。会社法、M&A、雇用労働法、訴訟法、税法などに精通(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)