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中国の電撃侵略 2021−2024

産経セレクト S−021

出版社名 産経新聞出版
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-8191-1395-3
4-8191-1395-X
税込価格 968円
頁数・縦 261P 18cm

商品内容

要旨

コロナは序の口だ!コロナ禍、香港、米大統領選。「疫病2020」から続く中国の攻撃は台湾、尖閣へ。

目次

巻頭提言 「自由」対「独裁」決着の時へ(門田隆将)
序章 バイデン政権の四年
第1章 台湾「電撃侵攻」シナリオ
第2章 もし中国の属国になったら
第3章 中国による人類運命共同体
第4章 中国の独裁は終わらない
第5章 「習近平の中国」という怪物
第6章 属国根性を捨てよ
あとがきに代えて 中国包囲網の構築と日本の使命(石平)

出版社・メーカーコメント

『疫病2020』から始まった悪夢第2弾10万部のベストセラー 『疫病2020』で中国の真の姿を明らかにした門田隆将と「習近平には戦争と経済統制しかない」とする石平が渾身の警告。

著者紹介

門田 隆将 (カドタ リュウショウ)  
作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ―台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞
石 平 (セキ ヘイ)  
評論家。1962年、中国四川省成都市生まれ。80年、北京大学哲学部に入学後、中国民主化運動に傾倒。84年、同大学を卒業後、四川大学講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程を修了し、民間研究機関に勤務。2002年より執筆活動に入り、07年に日本国籍を取得。14年『なぜ中国から離れると日本はうまくいくのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)