• 本

大河ドラマの黄金時代

NHK出版新書 647

出版社名 NHK出版
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-14-088647-2
4-14-088647-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 401P 18cm

商品内容

要旨

大河ドラマ第1作『花の生涯』から1991年の『太平記』まで。プロデューサー、ディレクターたちの貴重な証言の数々を織り込んだ、迫真のドキュメント。現場での意気込み、思わぬ障害、撮影上の工夫、スターたちの知られざるエピソード…大河とあわせてNHK大型時代劇も取り上げ、両者の熱気があいまって「黄金時代」が作られたことを明らかにする。

目次

第1章 大河ドラマの誕生
第2章 試行錯誤
第3章 制作体制の確立
第4章 金曜時代劇の冒険
第5章 新しい歴史ドラマ
第6章 二つの三部作
第7章 復活と飛躍

出版社・メーカーコメント

大河ドラマ第1作『花の生涯』から『太平記』まで。草創期からドラマづくりに携わってきたプロデューサー、ディレクターらドラマ部OBたちの貴重な証言の数々を織り込んだ、迫真のドキュメント。1963年から91年までの28年間、制作現場では、泥臭くも熱い物語の集積があった。現場での意気込み、思わぬ障害、撮影上の工夫、スターたちの知られざるエピソード……大河とあわせて金曜時代劇などNHK大型時代劇も取り上げ、両者の熱気があいまって「黄金時代」が作られたことを明らかにする。テレビというメディアにまだ若々しい息吹が感じられた時代の「青春」の記録でもある。類書にはない迫力、緻密な描写、胸を締めつけられる懐かしさ……大河ファン待望の1冊。

著者紹介

春日 太一 (カスガ タイチ)  
1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。日本大学大学院博士後期課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)