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砦番仁義

双葉文庫 い−56−05 三河雑兵心得 5

出版社名 双葉社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-575-67041-7
4-575-67041-3
税込価格 715円
頁数・縦 307P 15cm

商品内容

要旨

長篠の戦いで、ついに宿敵・武田を破った織田徳川連合軍。勢いをかって、遠江から武田勢の一掃を狙う家康だが、常に浜松衆や東三河衆ばかりが先陣を任されることに不満を募らせる西三河衆は、嫡子・信康を担ぎだし不穏な動きを見せていた。そんな揺れる家中をよそに、武田側の拠点である高天神城への補給路の寸断を命じられた茂兵衛は、森に籠って荷駄隊への襲撃を指揮することに。野に伏し山に伏して好機を待つが、ある日、間者と思しき男たちを捕らえる。戦国足軽出世物語、権謀術策の第5弾!

出版社・メーカーコメント

長篠の戦いで、ついに宿敵・武田を破った織田徳川連合軍。だが、ここ遠江から武田勢がすべて去ったわけではない。武田側の拠点である高天神城への補給路の寸断をを命じられた茂兵衛は、森に籠って荷駄隊への襲撃を指揮することに。初めて一隊を率いる立場となった茂兵衛はいかにして任務をこなすのか?