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私でも面白いほどわかる決算書

新訂

宝島社新書 598

出版社名 宝島社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-299-01438-2
4-299-01438-3
税込価格 869円
頁数・縦 223P 18cm
シリーズ名 私でも面白いほどわかる決算書

商品内容

要旨

「決算書」を「難しい」と考えている多くのビジネスパーソンに贈る、超・カンタンな決算書の解説書。専門的な解説をいっさい省き、決算書を「読む」ために必要な内容だけを詰め込みました。また、貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書も、「足し算」と「引き算」さえできれば十分。取引先、自分の会社、転職・就職先など、いろいろな会社の成長性、将来性、危険度などが今日からわかるようになります。

目次

序章 わからないところは読み飛ばせ―決算書のポイント
第1章 ここだけわかれば十分!サラリーマンが押さえておきたい決算書のポイント
第2章 会社の儲けを正確に判断する―損益計算書
第3章 会社の財産を具体的に知る―貸借対照表
第4章 会社のお金事情がより深くわかる―キャッシュ・フロー計算書
第5章 グローバル企業を見る上で必須のIFRS(イファース)とは?

出版社・メーカーコメント

ヒット書籍『私でも面白いほどわかる決算書』の増補改訂版です。「コロナショックにより、今後どう決算書を見るべきか」というトレンドやポイントについてのインタビューを追加。さらに、ここ10年で日本に導入されたIFRS(国際会計基準)について初心者でも簡単に理解できるよう、2色カラーと図版で解説します。

著者紹介

小宮 一慶 (コミヤ カズヨシ)  
株式会社小宮コンサルタンツ代表。京都大学法学部卒、米国ダートマス大学タック経営大学院修了(MBA)。東京銀行(システム部部長代理(経営情報システム担当)、財務開発部部長代理(M&A担当))、岡本アソシエイツ取締役、日本福祉サービス(現、セントケア)企画部部長を経て現職。明治大学会計大学院特任教授(2009年まで)、名古屋大学経済学部客員教授(現職)。他に現在、5社の社外役員、6社の顧問を務める(これまで上場会社4社の社外役員を経験)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)