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経営の正解はすべて社員が知っている

出版社名 ポプラ社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-591-16800-4
4-591-16800-X
税込価格 1,650円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

不人気球団と言われたロッテで「球団創立以来最多観客数」「創業以来初の単体黒字」を達成した組織改革!

目次

序章 ダメ銀行員がなぜ球団社長になったのか
第1章 組織の「内情」を知る
第2章 組織を「導く」
第3章 全方位を「お客さま」と考える
第4章 「経営」の視点を持つ
第5章 数字を読み、利益を生み出す
第6章 「ビジネススキル」以前に「人間」を磨く

出版社・メーカーコメント

プロ野球球団・千葉ロッテマリーンズは2013〜2019年の6年で観客動員数を30万人伸ばし、2019年は球団史上初の黒字を達成した。その立役者となったのが、前・球団社長の山室氏だ。山室氏はみずほ銀行での17期中15期の総合成績優秀賞獲得などの突出した実績から「リアル・半沢直樹」とも言われ、千葉ロッテマリーンズ社長就任後はチームの成績が6年間でAクラス2回(4,3,3,6,5,4位)ながら、スポンサー獲得・ファンサービス、球団職員の意識改革などで、前述のように観客動員数と売上・営業利益を改善&過去最高を達成した。本書は山室流の経営改革を記したビジネス書。人気がない、やる気も低い、パフォーマンスも低い組織を立て直した山室氏の手法は、多くのビジネスパーソンに参考になるものである。<もくじ>序章  リアル半沢直樹/プロ経営者と言われて第1章 組織の「内情」を知る第2章 組織を「導く」第3章 全方位を「お客さま」と考える第4章 「経営」の視点を持つ第5章 「数字」を読み、「利益」を生み出す第6章 「ビジネススキル」以前に、「人間」を磨く<著者>山室晋也(やまむろ・しんや)株式会社エスパルス(Jリーグ清水エスパルス運営会社)社長。前・千葉ロッテマリーンズ代表取締役。1960年三重県生まれ。立教大学を卒業、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。4カ所の支店長を経験し、支店長在任17期中15期で総合成績優秀賞を受賞。11年4月から執行役員、13年にみずほマーケティングエキスパーツ代表取締役社長、その経歴から「リアル・半沢直樹」とも言われる。同年千葉ロッテマリーンズ顧問を経て、14年に社長就任。売上75億、営業利益マイナス25億(13年時点)の同社を、6年間で「創業以来初の黒字」「売上1.5倍」「観客動員数30万人増加(球団創立以来最多観客数)」を達成する。2020年1月より現職。

著者紹介

山室 晋也 (ヤマムロ シンヤ)  
株式会社エスパルス(Jリーグ・清水エスパルス運営会社)代表取締役社長。前・千葉ロッテマリーンズ取締役社長。1960年三重県生まれ。立教大学を卒業後、第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。4店の支店長を経験し、支店長在任17期中15期で総合成績優秀賞を受賞。11年から執行役員、13年にみずほマーケティングエキスパーツ代表取締役社長、その経歴から「リアル・半沢直樹」とも言われる。同年千葉ロッテマリーンズ顧問を経て、14年に社長就任。営業利益マイナス約25億(着任前の直近5年間平均)の千葉ロッテマリーンズを、6年間で「創立以来初の単体黒字」「売上1.8倍」「球団創立以来最多観客数」を達成する。20年より現職。清水エスパルスにおいても、本拠地・IAIスタジアムの指定管理者への立候補や、Jリーグ初のファナティクス・ジャパンとのパートナーシップ契約など、精力的に改革を実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)