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野良猫を尊敬した日

講談社文庫 ほ38−3

出版社名 講談社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-06-521942-3
4-06-521942-6
税込価格 715円
頁数・縦 264P 15cm

商品内容

要旨

胆が小さくて使い捨てのおもちゃで遊べなかった子供時代。誰かが才能を見いだしてくれると待っていたけれど自分で動かないと何も始まらないと悟った青春時代。そして、スターバックスがお洒落すぎて注文時に緊張してしまう今。いつも理想の自分までは少し遠いけれど、愛しい。ユーモアたっぷりのエッセイ集。

目次

天職の世界の人々
カエル王子の恋
ケーキ殺し
片思い
シンジケート
自分に忠告
人間のピーク
記憶壺
未来人
きっぱりできない〔ほか〕

出版社・メーカーコメント

人生、適当でいいんじゃない? 頑張りすぎず、マイペースで。ちょっと変で愛しい日常をユーモアたっぷりに綴ったエッセイ集。

著者紹介

穂村 弘 (ホムラ ヒロシ)  
1962年北海道生まれ。歌人。’90年歌集『シンジケート』でデビュー。その後、詩歌のみならず、評論、エッセイ、絵本、翻訳など幅広いジャンルで活躍中。2008年『短歌の友人』で第19回伊藤整文学賞、’17年『鳥肌が』で第33回講談社エッセイ賞、’18年『水中翼船炎上中』で第23回若山牧水賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)