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質屋の娘

講談社文庫 お133−2 駕籠屋春秋新三と太十

出版社名 講談社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-06-522413-7
4-06-522413-6
税込価格 726円
頁数・縦 284P 15cm

商品内容

要旨

新三と太十が舁く駕籠は乗って安心と大評判。そんな二人に思わぬ依頼。悪評絶えない男に拐かされた質屋の娘を救い出し、運ぶというものだ。無事に親許へ届けた二人だが、後日、娘と軟禁男の密会を目撃してしまう。事件の奇妙な展開に、情に厚い駕籠舁きたちが真相求め動き出す。温かさが胸に広がる第二弾。

出版社・メーカーコメント

江戸の街を駆ける美男の駕籠舁き・新三と太十が、お客たちに降りかかる事件を解決! 人情味あふれる時代小説シリーズ第2弾!

著者紹介

岡本 さとる (オカモト サトル)  
1961年、大阪市出身。立命館大学卒業。松竹株式会社入社後、新作歌舞伎脚本懸賞に「浪華騒擾記」が入選。’86年、南座「新必殺仕事人 女因幡小僧」で脚本家デビュー。以後、江科利夫、岡本さとるの筆名で、劇場勤務、演劇製作の傍ら脚本を執筆する。’92年、松竹退社。フリーとなり、脚本、演出を手がける。2010年、小説家デビュー。以来、「取次屋栄三」「剣客太平記」「居酒屋お夏」など人気シリーズを次々上梓(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)