• 本

孔子先生が教えるこども論語

出版社名 プレジデント社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-8334-2406-6
4-8334-2406-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 142P 21cm

商品内容

要旨

自分で考える力を身につける論語の本。

目次

第1章 毎日の心がけ(まちがえても大丈夫。でもまちがえたままはダメ。
口より、手を動かそう。 ほか)
第2章 友だちといるとき(人の悪い行動を見たら、自分の行動をふり返ろう。
自分の足りないところを知ることが大切。 ほか)
第3章 うまくいかないとき(悩むのは、がんばっている印。
全然わからないことを、1人で考え続けないで。 ほか)
第4章 リーダーになったとき(どのような人が言った言葉なのかが、すごく大切。
正しいだけだと、楽しくない。 ほか)

出版社・メーカーコメント

◆友だちといっしょにいるとき・友だちのいいところは、声に出してほめてみよう ⇒ 子曰く「君子は人の美を成し、人の悪を成さず。小人は是れに反す。」・おせじや作り笑いは、優しさとは言えません ⇒ 子曰く「巧言令色、鮮し仁。」◆友だちとうまくいかないとき・思いやりを持っていれば、必ず人が集まってくるよ ⇒ 子曰く「徳は孤ならず、必ず隣有り。」・自分を知ってもらうより、まずは相手のことを知ろう ⇒ 子曰く「人の己を知らざるを患えず。人を知らざるを患う。」◆リーダー(班長、学級委員、日直)になったとき・人のせいにするより、自分で責任をとろう ⇒ 子曰く「君子は諸を己に求む。小人は諸を人に求む。」・口で言うより、まず、やろう ⇒ 子曰く「先ず其の言を行いて、而る後に之に従う。」◆勉強するとき・覚えるのも大切。悩むのも大切 ⇒ 子曰く「学びて思わざれば、即ちくらし。思いて学ばざれば即ち殆し。」・「勉強ができる人」より、「勉強を楽しめる人」になりたいね⇒ 子曰く「之を知る者は、之を好む者に如かず。之を好む者は、之を楽しむ者に如かず。」

著者紹介

安岡 定子 (ヤスオカ サダコ)  
論語塾講師、公益財団法人郷学研修所・安岡正篤記念館理事長。1960年、東京都生まれ。二松学舎大学文学部中国文学科卒業。陽明学者・安岡正篤の孫。現在、こども論語塾の講師として全国各地で定例講座を行い、子どもや保護者に『論語』の魅力を伝えている。また大人向け講座や企業セミナーにも力を注いでいる
ペズル (ペズル)  
文筆家。著書に『もしも虫と話せたら』(プレジデント社)など
野田 節美 (ノダ セツミ)  
イラストレーター。子育て・教育といったファミリー向けの雑誌を中心に、書籍・Web等のイラストも手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)