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名古屋の富士山すべり台

爽BOOKS

出版社名 風媒社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-8331-1562-9
4-8331-1562-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 155P 21cm

商品内容

要旨

ナゴヤ独自の公園遊具“公園の富士山”の全貌を解明!50年以上前につくられた第1号から令和最新モデルまでその魅力を余すところなく紹介。

目次

富士山すべり台とはなにか
富士山すべり台図鑑
富士山すべり台はニッチな最高峰の登頂口
これも富士山すべり台?
“石の山”から“クラインミングスライダー”へ―名古屋市の量産型コンクリート遊具
ぐるり周遊富士山すべり台ツアー
全国富士山遊具めぐり
田中修二教授にきく―遊具と彫刻、プレイスカルプチャーとは?
富士山グッズカタログ
富士山すべり台を未来へつなぐ〔ほか〕

著者紹介

牛田 吉幸 (ウシダ ヨシユキ)  
1970年愛知県津島市生まれ。「発見!名古屋の富士山すべり台」名古屋市鶴舞中央図書館(2016)展示と講演。「アイチアートクロニクル 1919‐2019」愛知県美術館(2019)〜ウォーキング企画「プレイスカルプチャーをめぐる」案内役、記念座談会「路上のアートクロニクル」。大ナゴヤツアーズ・やっとかめ文化祭「富士山すべり台ツアー」案内役など、身近な遊具の歴史を掘り起こす活動を行っている
大竹 敏之 (オオタケ トシユキ)  
フリーライター。『名古屋の喫茶店』『名古屋の酒場』(ともにリベラル社)など名古屋の文化、食に関する著作多数。コンクリート造形師・浅野祥雲の日本唯一の研究家を自任し、作品の修復活動を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)