• 本

ヤバすぎる日本刀伝説

出版社名 宝島社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-299-01375-0
4-299-01375-1
税込価格 1,397円
頁数・縦 143P 21cm

商品内容

要旨

戦国武将、剣豪、幕末の志士たちが帯びた名刀のすごくてヤバい伝説。あなたの知らない日本史が炸裂!日本刀の聖地から妖怪退治の逸話まで珠玉の47振りエピソード満載。

目次

巻頭 伝承される日本刀伝説―歴史に名を残す名刀7振り(妖怪・祢々を斬った日本最大の大太刀―祢々切丸
北条家に代々伝えられた悪夢から主を救った刀―鬼丸国綱 ほか)
第1章 武将と刀が紡ぐ縁の物語(日本刀の起源とその変遷 戦いの歴史のなかで刀はどういう存在だったのか
いかにも武人向けの素朴で豪快な刀―朝廷にスカウトされた坂上田村麻呂の黒漆剣 ほか)
第2章 日本史を彩った名刀の逸話(桶狭間の戦いで奪われた天下取りの刀―今川義元が最期に帯びた義元左文字
明智光秀が安土城からぶん取った刀―本能寺の変で押収され今に残る津田遠江長光 ほか)
第3章 剣豪たちが帯びた名刀の武勇伝(大量につくられた長光の刀―巌流島の戦いで抜かれた長大な物干竿
天賦の才に恵まれた連也斎の愛刀―新陰流を継承した剣士が拘り抜いた鬼の包丁 ほか)
第4章 物の怪を斬った刀の伝説(刀に斬れないものはなし―長い歴史のなかで刀が倒してきた異形
鉋もろとも真っ二つ―大工に化けた物の怪を斬った鉋切長光 ほか)

出版社・メーカーコメント

歴史がもっと好きになる! これまでの日本刀関連書とはひと味違う“ライトテイスト”なイラスト本。戦国大名所蔵の刀、戦いで使われた刀の雑学をコミカルなイラストで紹介。伝説と逸話を盛り込み、日本刀と歴史の魅力を伝えます。いくたびの戦のなかで、刀は常に日本の歴史とともにありました。大名の刀の逸話から鬼を滅する刀までおもしろエピソード満載!

著者紹介

小和田 哲男 (オワダ テツオ)  
1944年、静岡県生まれ。1972年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。2009年3月、静岡大学を定年退職。静岡大学名誉教授。研究分野は日本中世史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)