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なっとくする数学記号 π、e、iから偏微分まで

ブルーバックス B−2161

出版社名 講談社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-06-522550-9
4-06-522550-7
税込価格 1,210円
頁数・縦 254P 18cm

商品内容

要旨

数学の記号も公式も、意味がわかれば自由に使えるようになる!なじみのある%、∞などの記号も、その成り立ちや、深い意味を知ると、数学がより理解できるようになる、世界共通語。気がつけば大学レベルの∂/∂xや、感覚ではなかなか理解できない4次元もなっとく!読むだけでためになる話題満載の一冊。

目次

第1部 小学校、中学校、高校で習ったあの数学記号の意味(+、−―−(−1)はなぜ1か
×、÷―0.999…は悶々としている
∞―無限の魔力 ほか)
第2部 大学で学ぶ教養としての数学(N、R、Z、Q、C―数の切れ目はどこか
=、〜、≡―同じだけど違う
≦、<―数学不平等起原論 ほか)
第3部 ハイレベルの数学〜偏微分も記号で理解(d(P,Q)―距離は長さと限らない
A、Å、∂A―現代数学への入り口
δx―信じられない関数 ほか)

出版社・メーカーコメント

知ると物理や数学がさらに理解できる! 頻繁に使うものから馴染みがなく難しそうなものまで、数学記号の意味や背景を徹底解説。

著者紹介

黒木 哲徳 (クロギ テツノリ)  
福井大学名誉教授。理学博士。1944年宮崎県生まれ。九州大学理学部数学科卒業。同大学大学院修士課程修了後、九州大学、名古屋大学に勤務。名古屋大学在職中に淡江大学客員として台湾で勤務。その後、福井大学教育地域科学部数学教授。福井大学在職中に中国で上海師範大学客員教授を務める。定年退職後、宮崎県都城市の教育委員会顧問として教育行政に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)