• 本

もう死んでいる十二人の女たちと

エクス・リブリス

出版社名 白水社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-560-09066-4
4-560-09066-1
税込価格 2,200円
頁数・縦 221P 20cm

商品内容

要旨

本邦初の書籍化!オリジナル編集による待望のベスト版短篇小説集。光州事件、福島第一原発事故、女性殺人事件などの社会問題に、韓国で最も注目される新鋭作家が独創的な想像力で対峙し、実感のある言葉を紡ぐ鮮烈な8篇。

おすすめコメント

3・11、光州事件、女性暴行事件などの社会問題に、韓国で注目の新鋭作家が独創的な想像力で対峙する鮮烈な8篇。待望の日本オリジナル短篇集。

出版社・メーカーコメント

3・11、光州事件、女性暴行事件などの社会問題に、韓国で注目の新鋭作家が独創的な想像力で対峙する鮮烈な8篇。待望の日本オリジナル短篇集。

著者紹介

パク ソルメ (パク ソルメ)  
1985年、韓国・光州広域市生まれ。韓国芸術総合学校芸術経営科卒業。2009年に長篇小説「ウル」で子音と母音社の新人文学賞を受賞してデビュー。14年、「冬のまなざし」で第4回文学と知性文学賞、短篇集『じゃあ、何を歌うんだ』で第2回キム・スンオク文学賞を受賞。19年、キム・ヒョン文学牌を受賞
斎藤 真理子 (サイトウ マリコ)  
翻訳家。パク・ミンギュ『カステラ』(共訳、クレイン)で第一回日本翻訳大賞を受賞。チョ・ナムジュ他『ヒョンナムオッパへ』(白水社)で“韓国文学翻訳院”翻訳大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)