宇宙研究のつれづれに 「慣性」と「摩擦」のはざまで
| 出版社名 | 青土社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2021年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7917-7356-5
(4-7917-7356-X) |
| 税込価格 | 1,980円 |
| 頁数・縦 | 283P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
戦争のなかで平和を訴え続けたアインシュタイン、AIの軍事利用に異を唱えるGoogle社員、戦争によってもたらされた環境破壊、軍事研究に侵食されてゆく学問、江戸時代に宇宙論を展開した司馬江漢、そして科学の詩学を追い続けた寺田寅彦…。科学的好奇心と使命感に駆動され、あらゆる事象の「慣性」と「摩擦」をとことん観察し続けた科学者が描き出す、ひとつの本質。 |
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| 目次 |
プロローグ 慣性の法則―世界で最も美しい法則 |


