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先を見過ぎた鉄道車両たち カプセル式新幹線から、160km/hの在来線特急まで。国鉄が思い描いた実現しなかった“未来の車両たち”の顛末

出版社名 イカロス出版
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-8022-0982-3
4-8022-0982-7
税込価格 1,980円
頁数・縦 257P 19cm

商品内容

要旨

カプセル式新幹線から、160km/hの在来線特急まで。国鉄が思い描いた実現しなかった“未来の車両たち”の顛末

目次

第1章 電車編(夜行急行用の寝台電車構想
ロングシート・クロスシート変換車両 ほか)
第2章 気動車・客車編(ガスタービン車両による高速化計画
国鉄末期の新型ディーゼル急行・特急構想 ほか)
第3章 新幹線編(新在直通カプセル式新幹線
951形をベースにした250km/h運転モデルチェンジ車両 ほか)
第4章 機関車・除雪車編(貨物列車のスレーブコントロール
1970年代以降の機関車計画 ほか)

著者紹介

富田 松雄 (トミタ マツオ)  
1973年山口県下関市生まれ。鉄道会社に入社後、駅員を経て車掌、運転士としての乗務を経験する。2014年に退職後、ライター・カメラマンに転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)