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カラー図解人体の正常構造と機能 10

改訂第4版

運動器

出版社名 日本医事新報社
出版年月 2021年2月
ISBNコード 978-4-7849-3249-8
4-7849-3249-6
税込価格 7,480円
頁数・縦 101P 29cm
シリーズ名 カラー図解人体の正常構造と機能

商品内容

目次

運動器の概観
骨格系
筋系
上肢
下肢
体幹
頭部

著者紹介

坂井 建雄 (サカイ タツオ)  
順天堂大学特任教授(解剖学・医史学)。1953年生まれ。1978年に東京大学医学部を卒業。その後、腎臓の解剖学の研究で注目していたハイデルベルク大学のKriz教授のもとに留学。メサンギウム細胞の力学的役割についての1987年の研究は、糸球体を力学的な構造に変貌させた。現在は、臓器組織と血管の力学的構築についての研究に加えて、歴史上のあらゆる時代の解剖学の研究、人体解剖の教育と献体についての社会的な活動を広く手がけている
宮本 賢一 (ミヤモト ケンイチ)  
龍谷大学教授(病態栄養学)。1955年生まれ。徳島大学医学部栄養学科から同大学院に進学し、栄養素の消化吸収について研究を行う。米国留学から帰国後、ミネラル代謝特にカルシウム、リンおよびビタミンDの研究を始める。最近では、生体のリン代謝調節機構を主題にして、臨床医学と栄養学を結ぶ研究を展開。また、リンと食欲、エネルギー代謝、寿命制御の関係についても調べている
小西 真人 (コニシ マサト)  
元東京医科大学教授(生理学)。東京慈恵会医科大学に入学。博士取得後にペンシルバニア大学に留学
工藤 宏幸 (クドウ ヒロユキ)  
順天堂大学医学部准教授(解剖学)。臨床獣医師を志して東京農工大学に進むが、学部3年で家畜解剖学教室に所属したことが契機となり、修士課程修了後は対象を人体に変え、聖マリアンナ医科大学では肉眼解剖学と形質人類学の研究に入る。その後、所属は岩手医科大学、順天堂大学と移った(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)