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原子力と政治 ポスト三一一の政策過程

出版社名 白水社
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-560-09827-1
4-560-09827-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 200,3P 19cm

商品内容

要旨

「夢」に終わった資源自給。アメリカ、電力会社、そして霞が関…原発事故と政権交代を経て、日本の原子力政策はいかなる変容を遂げたのか?原子力政策の“問題史”。

目次

序章 新指針(プルトニウム
米国のお墨付き ほか)
第1章 日米原子力協定(戦後日本と原子力の平和利用
プルトニウム・バランスの責任組織 ほか)
第2章 虚像の原発ゼロ(再処理見直し
六ヶ所村の決起文 ほか)
第3章 夢に終わった資源自給(降ろせない研究継続の旗
河野外相の意見 ほか)
終章 人形峠(原子力政策、多頭型の失敗
三菱重工本社 ほか)

おすすめコメント

アメリカ・青森県・電力会社、そして霞が関……原発事故と政権交代を経て、日本の原子力政策はいかなる変容を遂げたのか?

出版社・メーカーコメント

アメリカ・青森県・電力会社、そして霞が関……原発事故と政権交代を経て、日本の原子力政策はいかなる変容を遂げたのか?

著者紹介

塙 和也 (ハナワ カズナリ)  
1977年12月生まれ。日本経済新聞社専門エディター(気候変動、エネルギー、環境等)。東京経済部、科学技術部で原子力政策、環境政策、気候変動対策などの担当を経て現職。大阪経済部では電力・ガス、エネルギー関連企業を担当した。2003年3月法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)