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いま社会政策に何ができるか 2

どうする日本の労働政策

  • 櫻井純理/編著
出版社名 ミネルヴァ書房
出版年月 2021年3月
ISBNコード 978-4-623-09114-0
4-623-09114-7
税込価格 3,300円
頁数・縦 238P 21cm
シリーズ名 いま社会政策に何ができるか

商品内容

目次

いま労働政策に何が求められているのか
第1部 労働政策の今をつかむ5つのフレーム(賃金―暮らすに足りて公正な
労働時間―労働生産性を上げ、雇用に結びつくか
労使関係―「労使協調」がもたらしたもの
人的資源管理―人口減少社会における人材の育成と定着
非正規雇用―「働き方」による処遇格差と政策)
第2部 労働政策のこれからを読み解く10のイシュー(最低賃金制度の役割―貧困と雇用におよぼす影響
労働力不足と中小企業―未解決の日本経済の格差問題
複雑化する外国人労働問題―階層化と社会的統合
若者の就職とキャリア形成―新規学卒労働市場は変わるのか
自営業の衰退と再生―雇われない働き方をどう支えるか ほか)

著者紹介

櫻井 純理 (サクライ ジュンリ)  
立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了、博士(国際関係学)。大阪地方自治研究センターを経て、立命館大学産業社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)