渦動する象徴 田辺哲学のダイナミズム
| 出版社名 | 晃洋書房 |
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| 出版年月 | 2021年2月 |
| ISBNコード |
978-4-7710-3422-8
(4-7710-3422-2) |
| 税込価格 | 12,210円 |
| 頁数・縦 | 359,9P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
外を内、内を外へと転じ、全てを反転させつつ動いてやまない「渦動」としての絶対無。学問と現実の「全て」に対峙しようとした田辺元の思索は、極度に濃密な論述の内に途轍もないダイナミズムを秘め、私たちを突き動かすべく待ち構えている。田辺哲学研究の最前線に立つ、新たな時代のための論集。田辺哲学の歩みとその基本問題を詳細に明らかにする座談会「いま田辺哲学を問う」と、二つの新資料(西田と田辺の最後の往復書簡、『私観教行信証の哲学』)を収録。 |
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| 目次 |
第1部 「種の論理」の意味とその行方(「種の論理」の成立と展開 |


